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長野県有機農業研究会大会に参加しました。

日本で最も美しい村の長野県小川村で1泊2日で開催された、

第32回長野県有機農業研究会大会
~農業から原発まで大地からその存在を考える~


に参加しました。
長野県有機農業研究会は、会員数250名程度の歴史ある組織です。
東日本を中心に、3.11東日本大震災以降、農産物の放射能汚染が危惧されています。
原発、放射能が今後の農産物の生産、販売に関わってくることから、今回のテーマになったそうです。

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第30回長野研究機農業研究会大会にも参加したことがあります。
第30回大会では、『半農半X』の塩見直紀さんの講演と有機農家とのパネルディスカッションなどがありました。
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まずは、講演会がありました。
演題:地球の時間から見た原子力と私たちを載せている大地の営み
講演者:河本和朗さん(大鹿村中央構造線博物館学芸員)

講演の内容は、地球の構造、大陸の形成、東北地方太平洋沖地震、原発、放射性物質などなど…。
特に印象に残っているのは、
☆地球は変動している。
☆400年前の古文書と100年間の観測データからは、1000年に1度の大地震を予知できなかった。
☆崩壊熱が問題。
☆東北地方太平洋沖地震と東日本大震災は区別すべき。

有機農研大会 有機農研大会講演


懇親会では、たくさんの面白い人とお酒を飲んで語り合いました。
特に哲学についてじっくり話を聞きました。

有機農研大会宿 有機農研大会小川村

有機農業は先進国から発展途上国まで、世界的に関心が高まっています。
有機農業に関心がある農学部生を、TTTを通して繋げたいです!

イベント運営という点でも、勉強になりました。
◆大会の開催は支部間の持ち回り制で、担当の支部から運営委員が選出されます。
◆他の支部からも委員が選出され、協力して開催します。
↑TTTのイベント開催の理想像だ
会場準備の効率的な方法、日程告知の手段などもTTTに生かせると思いました。
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Author:学生団体TTT
『全国農学系交流会』を開催している学生団体TTTです。
信州大学公認学生サークルです。

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